33年ぶりの再会(その2)

 中野さんから「初雪の便り」が届いた。残念ながら写真は今年のものではない...猪も鹿も野鳥も冬眠?の季節で「シンシン」とした静けさの中、薪ストーブの音が聞こえるようだ。 さて、お母さんの話題だが、中野十七観(となみ)さん...ペンネーム(芸名)ですか?とお聞きすると「本名」とのこと。女性に年齢は失礼だが80才後半とのこと。自分の歯が27本もあり表彰されたそうだ。お元気だぁ~ パソコンを駆使し同人誌『湧山』を隔月発行されている。小国ツーリズム協会のホームページにも紹介されているので、以下のurlより、ぜひアクセスしてほしい。 http://blog.tourism-oguni.com/?eid=1207428  

この季節にお邪魔したいが...冬用タイヤが必要だぁ~
同人誌『湧山』です。カラオケ全盛の昨今であるが写真のような懐かしい歌集も作成されている。
全国の同人より投稿があり内容も多彩だぁ...
中野邸のデッキより望む「涌蓋山」雄大そのもの!

33年ぶりの再会

※33年ぶり?に大変お世話になった先輩を訪問した。その先輩こと「中野氏」は7年前、ここ小国町西里に転居されスローライフ?を謳歌されていた...小国町から遠くはないが、隣家まで2kmという大自然の広大な敷地に、ご夫婦(残念ながら奥様は帰省中だった)とお母様と犬2匹の生活だぁ~羨ましい!中野氏とお母様と昔話?に花が咲き、あっという間の2時間でした。話題が沢山ありすぎるので次回紹介しよう。

絵になっていますよ!中野さん。
何度も設計図を書き換えたという、凝りに凝った自宅!     (中野氏撮影)

 

天気がよかったので瀬の本経由で...
長者原からの眺め、牧の戸峠の紅葉は終わっていました。

再び東京へ

7月に続き、9月28日~29日東京出張!
※大分~東京JALの座席が右窓側だったので鳴門大橋を見ることができた。
 (写真の左方向が淡路島、右方向が徳島です)
鳴門大橋

秋の実り

※稲刈り前の水田2景です。秋らしい写真が撮れました???。三重の塔は、道を間違え国道21号を九六位山経由で臼杵に向かう途中、偶然遭遇した風景です。

平成三重の塔・竹尾光寿廟(国道21号より)
久大本線、庄内駅の近くにて...

 

地上アナログTV停波

※大分の某中継所(送信所)

2011/7/24 12:00「地上アナログTV放送」が完全停波した(東北3県は除く)。◆放送界には素人ながら、縁あって2004.4.1より「アナアナ変換」に、そして2010.1.18より「地デジ支援業務」に携わることができた...この間、放送局、総通局等々のプロの皆さんには大変お世話になり、多くの方々にご指導いただいた。プロ用語に戸惑うこともあったがアマチュアながら、地デジ化に貢献できたと自己満足している。◆1953年の放送開始から58年、真空管時代は中継所も無人ではなかったと伺っている?。また、遠隔制御にも限界があり過酷な天候条件の中、中継所まで幾度と駆けつけたそうだ。◆UHF帯のみとなり、あの「スーパーターンスタイルアンテナ」が撤去されると思うと一抹の寂しさも感じる。廃止されるサテ局・ミニサテ局も少なくないようだ。長いアナログ時代に培われた置局技術であっただろう、地デジ化により課題も残ったのではないだろうか?◆写真のとおり局舎もアンテナも共用となったようだ!この中継所は、2本(2組)の双ループアンテナ(3面4段)?が設置されている。NHK2波、民放3波の構成は不明だが...以前では考えられない協業?だ。地デジ化に伴う各社の費用負担は少なくはないと思われる。◆大分ではCATV化率が高いが、まだまだ無線は必要だ!(つづきはコメントにて...)