柿の接ぎ木(続続続報) 7ヶ月経過

3月1日に行った「柿の接ぎ木」から7ヶ月が経過しました。
来春には、花が咲くような勢いで成長しています。
※写真の伸びてる枝は全て接ぎ木したものです。
成功率:約50%(15ヶ所中8ヶ所)
・割り接ぎ:6ヶ所⇒5ヶ所成功
・腹接ぎ:9ヶ所⇒3ヶ所成功(形成層を削るのが難しい)

7ヶ月経過

51日目(接ぎ木)

新芽が芽吹きました。葉っぱの形に。接ぎ木から51日目です。15ヶ所のうち成功は?あと1ヶ月で成否が判明すると思われます。乞うご期待!

葉っぱの誕生

柿・接ぎ木(2026.3.1)

渋柿(台木)に甘柿(穂木)を接ぎ木しました。2回目の挑戦です。今回は、割り接ぎ:6ヶ所、腹接ぎ:9ヶ所の計15ヶ所で渋柿は細い枝3本を残すのみです。品種を変える「高接ぎ」というらしいです。1回目の失敗の反省で雨に濡れないようビニール袋を被せました。高いメデールテープも1巻買いました(笑) 3月下旬にはビニール袋は外す予定です。また、接ぎ木が成功すれば、残り3本の枝も切断します。半分でも成功すればよしと思っています。

柿・高接ぎ

積雪2026.2.8

久しぶりに10cm近い積雪、前の道路も凍結と積雪でノーマルタイヤでは走れませんでした。山茶花は遅く、梅は早い開花でした。これも気候変動の影響でしょうね。

南国生まれのシーサーも真っ白

飛鳥Ⅲ

2度目の別府寄港でやっと会えた「飛鳥Ⅲ」2025.11.11
全景の優雅さ、さらに「後ろ姿美人」ですねぇ~
面舵の航跡がなんとも言えない余韻を感じます。
総トン数:52,265トン、全長:230m、2025年07月就航
※タグボートの力を借りなくても真横に移動できる、
飛鳥Ⅱにない、サイドスラスター(side thruster)が設置されています。

飛鳥Ⅲ(2025.11.11)